Home日商簿記3級各大問の配点について

各大問の配点について

日商簿記3級で出題される大問ごとの内容について、大まかに記載しています。

問1:仕訳問題(配点:20点)

各々の仕訳についての内容が問われます。
1問4点で5問出題される形式が主。
以下の勘定項目を用いて回答しなさい、とあり、勘定項目が記述されていますので
無理して完全に暗記する必要はありませんが、できるだけ正確に覚えるようにしましょう。

問2:主に帳簿に関する問題(配点:8〜12点程度)

元帳、補助簿、商品有高帳、小口現金出納帳などからの出題が多くなります。
稀に新しい形式の問題が出題されることがあります。

問3:試算表作成問題(配点:29〜32点程度)

各取引の仕訳を行い、試算表を作成します。
仕訳ミスしないこと、正確に計算できることが問われます。
問5と同様、時間のかかる問題になります。

問4:決算仕訳(訂正など)、伝票問題(配点:8〜12点程度)

仕訳ミスを修正したり、伝票に関する問題が出題されます。
大問4にありますが、大問1と同じぐらいやさしい問題が多い傾向にあります。

問5:貸借対照表、損益計算書など、精算表の問題(配点:28〜32点程度)

あらかじめ表に入力されている項目、金額に加え
決算仕訳を元に貸借対照表、損益計算書などを作成します。

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